性病の種類と中だしセックス

性病との種類というのはとても沢山あり、自覚症状があまりないものや死に至るものまで様々です。
たいていの性病は、放置してしまうと徐々に悪化していき、酷い時では妊娠出産にまで影響を及ぼすことがあります。
日本で比較的に認知されている性病というのは、HIV、クラミジア、淋病、カンジダなどになります。
HIVは別名エイズとも呼ばれていて、性病の中では最も深刻なウイルスです。
感染してから発症するまでの期間が長く、最終的には死に至るケースもあります。
現在の医学では、HIVのウイルスを取り除く技術がありません。
認知度の高いHIVですが、現在でもその感染者数は増えていく一方というのが現状です。

次にクラミジアは、感染のしやすい病気ですが、その症状というのがあまり出にくいため、感染しているということを知らずに他人に移していることが多いです。
そのため急激にクラミジアの感染者数は増えていっています。
クラミジアに感染している時は、HIVに感染する確率もグンと上がるので、性病の中ではとくに注意しなくてはいけない病気です。

淋病は、クラミジアに次いで感染しやすい病気で、症状も出にくいケースが多々あります。
このように感染はしやすくても、症状があまり出ないものが多いので、感染していることに気づかず過ごしている人は沢山居ます。
性病の種類やその症状の種類も色々あるので、自分では何の病気か分かりづらいこともあります。

最近ではコンドームを使用しないでセックスをし、中だし行為をする若者がたくさんいます。
安易に中だしセックスをすることは望まない妊娠だけでなく、お互いの粘膜の接触が必要以上にあるため性病のリスクも高くなります。
性病は早期発見に越したことはないので、少しでも様子がおかしかったり、パートナーが感染している場合は、直ぐに検査して下さい。
パートナーが完治したとしても、自分が治療してなかったらまた移してしまうこともよくあります。
また完治したあとでも、コンドームを使用しない中だしセックスをすることは色々な面からおすすめできません。